7月4日人妻恭子さんに会ってきた。 今日は VOL 13 をお届け。
名前: 恭子
年齢: 32歳
住まい: 足立区
仕事: 美容師さん
身長: 158センチ
彼氏: 旦那がいる (長距離トラック運転手)
━ 言えなかった言葉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
完全に果てた恭子さんは、僕の上から動く気配はなかった。
肌と肌を伝わって、恭子さんの心臓が脈を打っているのがわかる。
グッタリとしている恭子さんのことが、すごく愛しく思え、
僕は下から抱きしめてあげた。
「恭子さん・・・、すごかったです。」
「いっぱいイっちゃった・・・。」
恥ずかしそうに恭子さんが口にした。
満足させてあげられて良かったという、安心感と快感。
そして中で出してしまったという罪悪感もちょっぴりあった。
まだ固いままの僕のソレを恭子さんから抜くと、
ヌプッ・・・っといやらし音と一緒に、僕の出したザーメンが
どろっ、と一気に溢れた・・・。
恭子さんは手際良く、僕のアソコをティッシュで綺麗にしてくれる。
お返しとばかりに、僕も恭子さんの色々なお汁で濡れたアソコを
ティッシュでなぞった。
「あん・・・。まだ気持ちいい。」
イってから時間も経ってるのに、まだ敏感な恭子さんの身体。
時計を見るともういい時間だった。
「恭子さん、そろそろ時間じゃないんですか?」
「うん、そうね。じゃあそろそろ・・・。」
僕は恭子さんの生着替えをまじまじと見ていた。
もう二度と見ることが出来ないかもしれない・・・。
ホテル代は恭子さんが多めに払ってくれた。
こんなに気持ち良い思いをさせてもらった、僕が払うべきだったかもしれない。
手を繋ぎながら外に出ると、入ってきた時にはなかった車が
たくさん止まっていた。辺りは静寂に包まれ、信号の明かりが
道路を照らしていた。
「じゃあ私こっちだから。今日はホント楽しかったよ。」
「僕もです。恭子さんのテクにやられちゃいました。」
いよいよ別れの時・・・。
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
「バイバイ。」
恭子さんはそう言うと、キスをしてくれた。
夜の闇に消えて行く恭子さん。見えなくなるまで、
僕はその場から離れられなかった。
後悔と言えば、「また、会えますか?」って聞けなかったこと。
夢のような時間は終わり、恭子さんの手の温もりだけが残っていた・・・。
→ 続く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 言えなかった言葉 ━
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