自ら進んで… 〜出会いへの道〜

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◆ドキドキしながら待っていた僕…。そして昨日の夜遅くに携帯が鳴りました!◆

季節も移り変わり段々と女の子の露出度も高くなってきている今日この頃…。
そういえば電車での痴漢対策で、最近女性専用車両が出来てきてるらしいですね。
ある女の子がインタビューを受けていて、
「やっぱり痴漢されちゃうじゃないですかぁ〜、女の人だけなら安心ですぅ〜。」
みたいなコトを言ってるわけですよ!でもね、痴漢マニアの方の意見を代弁すると
お前には痴漢なんてしねぇ〜よ!ってことになるわけですよ。
触る側にも選ぶ権利はあるじゃないですか(笑)いや、断固として痴漢は反対ですよ(笑)

それじゃ本題に。昨日ayaちゃんに番号教えたんですよ。
ドキドキしながら待っていた僕…。そして昨日の夜遅くに携帯が鳴りました!

「もしもし〜?ayaだけどわかる〜?」
「おいっす〜!めちゃくちゃドキドキしながら待ってたよ〜笑」
「ゴメンネ遅くなってぇ〜。私もいつ電話していいものかタイミングわからなくって」
「ぷぷっ。何だかんだ言ってayaちゃんも結構ドキドキしてたんじゃん!」

初めて聞くayaちゃんの声…。
仕事以外ではほとんど女の子と話す機会がない僕だったが、
メールしていたコトも手伝ってか案外落ち着いている自分に驚いた。
さすがに年下の女の子に焦ってる姿は見せたくないしね。
想像していた以上に可愛い声で、甘い話口調から甘えん坊なのかな?
と思いながらこう切り出した。

「やっと話せたね!見ず知らず同士がこうして話してるって変な感じもするけど、
声聞けて良かったよ〜。」

「まぁ〜ね〜。メールだけじゃわからない部分もあるしね〜。」
「今日は学校だったの〜?バイトとかしてるんだっけ?」
「バイトしてるょ!アイスクリーム屋さんで働いてるぅ。」

おっとりというのか、のほほんというのか声だけ聞くと思わず可愛い子を想像してしまう(笑)
これが出会い系の怖い所で、自分の中で勝手にイメージを作ってしまっている僕。
趣味とか前の彼氏のコトだとか、ありきたりな話ばかりだったけど、
僕にとってはすごく新鮮な時間だった。気がつくと灰皿には吸殻が5、6本溜まってて、
時計を見ると深夜を回っている…。
後ろ髪引かれる思いを我慢して、また今度電話で話す約束をして携帯を置いた。

……と、まぁ昨日はこんな感じだったわけですよ〜。
軽く1時間は話たんですけど、声聞いちゃうと駄目ですね(笑)
写真をみたい、そして会ってみたいの同時多発テロ(汗)
でもまぁ、携帯のアドもGETしてあれだけ会話も弾めば次に繋がるかな…と。
悪い印象は与えていないはず…ってこれが勘違いだったら元も子もないな(笑)


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